【1】一つの失言で人生暗転の可能性も(冒頭の例を参照)
【2】恥ずかしい発言・写真がアーカイブ化される。自分では消したつもりでもすでに魚拓を取られたり転送されまくり、もはや制御不能に
【3】人間は「イタいもの」をより広げたくなる。一つのイタい発言は広げたくなる
【4】仮に美人だったとしたら、余計なストーカーから待ち伏せされたりするようになる
【5】ブサイクでも、そのブサイクさを勝手に加工されたりあだ名をつけられたりする。まとめサイトも作られ、実名で検索するとその「イタい過去」をすぐに見つけられてしまう
【6】匿名の人からの攻撃を受ける際の材料をあちらは大量に持っているが、こちらは何も持っていないという「非対象戦争」を仕掛けられる。しかも、匿名の人に勝っても徒労感だけが残り、得るものはない
【7】マジメなことを論じたつもりでも、なんだかんだいって文章に知性は現れてしまう。ネットはバカを可視化し、バカのレッテルをいつの間にか貼られてしまう
【8】あの野郎から自分のことを悪く書かれた!と周囲の人が疑心暗鬼を生じたり、会社の同僚に自分が何をやっているかがバレ、「あいつは会社ではグータラなのに……、夜は元気でいやがって……」などと呆れられる
そして、これが最もデカいのだが、
【9】いじめる対象として、相手が匿名では面白くない。実名の方が相手の人生を狂わせることが可能なので「いじめがい」がある。故に実名の人はいじめられやすい
"新美南吉(1913年生まれ、ごんぎつねの作者)の小学校の卒業証書見たけど、
名前の上に「平民」って書いてあるんだよね(´・ω・`)
当時は、身分が書かれてたわけか
"|
2010/01/17 05:42
仕事しながらテレビ見てたら |